カレー大好きな自称キレンジャーがカレーの魅力を紹介します〜
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カレーの歴史
カレー粉は香辛料を混合した粉末である。主としてターメリック、サフラン、パプリカなどで色を、クミン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、ガーリック、クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、などで香りを、コショウ、ジンジャーなどで辛さをつける。尚、カレー粉はイギリスで開発・製造・販売されたもの。
インドでは、クローブやシナモン、ナツメグなど多くのスパイスを用いた香辛料の混合物をマサラと呼んでいる。マサラは日本で言う醤油や味噌のようにあらゆる料理の調味料として使われるが、出来合いのカレー粉とは違って料理ごとに種類や調合が異なり、ひとくちにマサラと言っても無数のバリエーションがある。日本でも知られるガラムマサラは代表的な例である。
なおインドのスーパーマーケットにも、国外から逆輸入されて作られるようになった「カレー粉」は並んでいるが、伝統的な調理法の中では決して使われない。